菅 梢岳先生吟士権獲得祝賀会

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  菅梢岳先生の愛連二部吟士権獲得記念祝賀会を開催
                                        平成24年11月17日
 兵庫中央岳風会主催による掲題の祝賀会が、激しく雨の降る土曜日の夜、“第一楼”に於いて勢大に催された。
 立脇岳堯会長はじめ兵庫中央岳風会の師範、県内姉妹会役員の先生方、菅門下生を加えて100名を超える人々がお祝いに駆けつけた。小野岳礼副理事長の司会で開会が宣せられ、吉田岳頌副理事長先導による「朗詠」合吟で祝賀会が始まった。
 最初に岩野岳照副会長・理事長の開会のお言葉が有って、立脇岳堯会長からご挨拶を頂いた。そのあと
菅梢岳先生の母であり恩師でもある菅岳椿先生から、うれし涙をぐっと
堪(こら)ながらの挨拶が有った。司会の小野岳礼先生の目にも何か光るものが…。続いて兵庫中央岳風会と参加者全員からのお祝いとして、立脇岳堯会長から記念品、渡辺岳蒔副会長から花束が贈呈された。菅門下からも記念品とブーケが贈呈された。贈呈式の最後は、菅梢岳先生から母かつ恩師の岳椿先生への万感の思いを籠めた花束贈呈で、会場からは盛大な拍手が贈られた。そしてこれに応えるように、“第67代吟士権者”菅梢岳先生が御礼の言葉と、吟士権獲得の決勝吟詠「西郷南洲作 書懐(後編)」を披露された。
会場が美声に静まり返ったところで、“無双直伝英信流・全日本剣道連盟居合道六段”岡田興岳先生による「居合」が披露され、会場の緊張は一挙に頂点に達した。式典も終って、100余名の記念撮影。撮影はいつもの様に、広報部長の旦岳壮先生である。大勢が演舞台の上から下から犇(ひしめ)き合っての撮影にテンヤわんや。
 愈々お待ちかねの祝宴が始まり、先ずは向田岳陞名誉会長がお祝いの言葉に続いて、乾杯の音頭を取られた。後は夫々のテーブルで話に花が咲いた。今回はカラオケは用意されていなかったが、梢岳先生が各テーブルを回られたり、記念写真を撮られたりしている内に、アッと言う間に時間が経った。

 渡辺岳蒔副会長が閉宴の挨拶をされ、最後に新神戸会長岡本岳茜先生の万歳三唱で、お開きとなった。

 来年は、愛連一部吟士権と県連一部吟士権のお祝いで、再び乾杯が出来る事を期待しましょう。(お名前は想像して下さい)
                               広報部


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