初吟、互礼会(記念撮影写真他)

 平成二十五年度 会員参賀・新年互礼会

平成二十五年度の活動は、この冬一番の冷え込んだ正月五日湊川神社で恒例の会員参賀と新年互礼会で始まった。


三々五々境内に張られた新春団体祈祷者待合所と書かれた大きなテントに約九十名の会員が三々五々集まり、各々が新年の挨拶を交わし歓談するうちに時間となり外拝殿に移動、立脇岳堯会長と岩野岳照副会長・理事長のお二人が内拝殿に昇殿し午前十時の定刻に「修祓(お祓)の儀」が始まった。




兵庫中央岳風会の繁栄と会員の健康を祈願する祝詞が奏上され、巫女二人により神楽が奉納された後、会長のご先導により全員で「徳川斉昭作 大楠公」を声高らかに献吟、続いて昇殿の二名の先生玉串拝礼され初吟祈願は終了した。


場所を参集殿に移し新年互例会です、まずは集合写真を撮り、司会進行の小野岳礼副理事長と吉田岳頌副理事長により宴は始りました。渡辺岳蒔副会長の先導によって「朗詠」を全員で声高らかに合吟し、続いて、向田岳陞名誉会長と立脇岳堯会長から当会の弥栄の願いを込めた年頭の挨拶が有り、岩野岳照副会長・理事長の乾杯の音頭で懇親互礼の宴が和やかに始められた。



今年のお酒は例年とは銘柄が変わり「菊正宗」とビールで暫し歓談、ほろ酔い程度にお神酒が入ったところで、辛島岳杲副会長の万歳三唱で新年互礼会は無事に幕を閉じた。

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