●愛連二部吟士権者決定大会

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 67回愛国詩吟総連盟第二部吟士権者決定詩吟大会
                          みごと!20年振りに吟士権者を輩出

平成24年10月7日朝夕めっきり涼しくなった10月7日、愛連主催第二部(指導者の部)吟士権者決定詩吟大会が、愛連第一部(一般の部)と同じく尼崎アルカイックホール・オクトホールで開催された。
愛連は、第一部のルポでも紹介したとおり、愛知県以西山口県以東の12府県と四国2県の各吟詠連盟14団体で構成されている。本大会は、本年度の府県連吟詠大会(指導者の部)で愛連資格入賞以上の成績を収めた指導者と、歴代の府県連吟士権者が出場資格を有している。西日本に於ける最大の吟士権大会であって、優勝者(吟士権者)には文部科学大臣賞が授与される。
我が兵庫中央岳風会からは、兵庫県平成16年度吟士権者奥涼子(岳昌)先生と同平成22年度吟士権者菅美恵子(梢岳)先生のお二人が出場された。残念ながら、今年度の県大会では当会から愛連出場資格者は出ていない。

奥涼子先生は、最近大病を患われた後を微塵も感じさせず、素晴しい吟声だった。最後の最後、少しエヘン虫の感。未熟者の筆者が言うのは申し訳ないが本当に残念だった。
菅美恵子先生は、昨夜までブタ草花粉症に悩まされた喉を叱咤しながらの熱吟で、兵庫中央岳風会からは20年振りに見事!吟士権を獲得された。兵庫中央岳風会史上3人目の快挙である。
「本年度の吟士権者は……、出吟番号14番 菅美恵子さん!」との発表に、「えっ、えっ!! うっそ!! えっ、えっ!!」ご本人の驚く姿が印象深かった。おめでとう、おめでとう。因みに、過去の愛連吟士権者は昭和62年菅了風(現岳椿)、平成4年小野礼岳(現岳礼)のお二人で有る。
平成24年度、当会は県連第一部(一般の部)準吟士権者に続き、愛連第一部(一般の部)準吟士権者を輩出し、俗な表現だが本年最後の重賞、愛連第二部(指導者の部)吟士権者輩出で有終の美を飾った。
来年度の県連、愛連も楽しみだ。
                                                           以上(広報部)

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