こんな形で練習を再開しました


          こんな形で練習を再開しました
                     令和2年6月13日(土)

 世界中にパンデミックをもたらしたCOVID19(新型コロナウイルス)感染症は、ヨーロッパでは漸く峠を越した気配を見せ、波は南米やアフリカ大陸へと移っている様です。
 日本では緊急事態宣言解除や「東京アラート」の解除も宣言されましたが、関東は未だ燻り続けている様子です。一方関西では発生0の日が続いたりして、可成り治まっている様にもみえます。
 そんな中、感染予防に留意工夫しながら詩吟の練習を再開した支部も有ります。昨年11月菅岳椿先生指導の下、新設された「天の川支部」支部では、5月から松尾如風師範代をリーダーにリモート教室を開いて活動されています。また一部の支部では手作りのFace Shieldを着用して、飛沫感染防止に努めながら練習に励んでおられる様です。
 今後、二次三次の襲来も予想される中、治療薬とワクチンの開発が待たれ、一日も早く元の日常に戻ってくれる事を祈っています。
                                                  (広報部)

天の川支部  リモート教室

  
   ご指導中の松尾師範代               自宅からパソコン・スマホで参加される会員

すずらん支部 ・ 清風支部 ・ 葵 支部
                  手作りのFace Shieldを着用して

 
      すずらん支部練習風景

 
        清風支部練習風景                  清風支部 感染リスクにに対応

 
      葵 支部練習風景                葵 支部練習風景(吟者は扉開けて階段室に
                                  向かって)