幹部  年頭ご挨拶

    令和2年 新年ご挨拶
                         令和2年1月5日

               会長 渡辺岳蒔

       

新年あけましておめでとうございます。
 令和二年、干支はねずみ。ねずみは子孫繁栄の象徴です。湊川神社社殿で兵庫中央岳風会の繁栄、ねずみ算で会員が増えます様に、六十五周年記念大会が無事に成し遂げられます様にと沢山のお願いをしてまいりました。
 令和元年、一年生会長は皆様の支えにより諸行事を進める事が出来ました。今年、二年生に進級します。会と共に健やかに成長し続けられる様、見守りご指導をお願い申し上げます。
 大会会場が決まりました。十一月二十二日ピフレホールです。陰でご尽力頂いた方々に心より感謝致します。今からここからスタートです。会員一人一人のご支援ご協力がなければ成し得ません。「一人一役」出来る事、得意な事で参加して下さい。皆様の心に残る大会になると思います。
 健康で充実した年になります様、本年もよろしくお願い申し上げます。


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 副会長・理事長 吉田岳頌

      

 
新年あけましておめでとうございます。
 昨年度は、本部の諸事業に、格別のご支援・ご協力並びにご理解をいただき、心から御礼申し上げます。お陰様で立派な成果を収めることができました。
 今年2月2日には兵庫中央岳風会の総会があります。昨年岩野先生から渡辺先生にバトンを引継がれてから早1年が経過しようとしています。3月からは、審査会そして県連・総連が始まり、行事が目白押しです。5月9日(土)には近畿地区吟詠大会が高槻現代劇場で開催されます。当会からは、漢詩に4人、和歌に4人、合吟に1チーム10人が出吟いたします。毎年会員の皆様にはご協力をいただき、感謝しています。6月には全支部長会議、7月には県連1部2部本選、10月には全国吟道大会(仙台)、ふれあいの祭典(姫路)、そして、11月22日には兵庫中央岳風会創立65周年記念大会が新長田勤労市民センター別館ピフレホールで開催されます。大会準備委員会も昨年発足し大会準備に取りかかっています。会員一人一人のご協力、ご理解をお願い致しまして、一致団結し、兵庫中央岳風会の絆の強さを内外に示そうではありませんか。会員皆様の力に期待しております。
 私ども兵庫中央岳風会におきましても、高齢化に伴い会員の減少が深刻化しています。今年は子年です。鼠のように子孫繁栄、我々は会員繁栄で一人でも多くの会員の獲得、会員の留意を師範の先生方並びに会員の皆様と共に努力してまいりたく思います。ご協力をよろしくお願い申し上げます。

 令和2年度のスローガン「創立65周年を祝し、歴史と伝統に感謝。〝継続は力なり〟を心新たに結集し成果を期そう」を実現出来ます様、会員皆様と共に本会発展の為に頑張っていく所存です。
 本日の新年互例会で、各テーブルで情報交換や新しい吟友を見つけ、楽しい一時としてください。そして、これからも、体に気をつけ、吟道に精進されることを祈念いたしまして、挨拶といたします。