第十回兵庫県燦々優勝者決定詩吟大会(ジュニアの部)

第十回兵庫県燦々優勝者決定詩吟大会(ジュニアの部) ルポ
                       平成31年3月16日

 暑さ寒さも彼岸まで、その彼岸も間もなくというのに未明には雷雨、午後には小雨がぱらつき、まだまだ風が冷たい3月16日(土)の午後、神戸市立生田文化会館において「第十回兵庫県燦々優勝者決定詩吟大会(ジュニアの部)」が開催された。
 出場対象は義務教育期間の小・中学生で、今年の出場申込者は33名。当日の欠席は7名で、26名が若さ一杯の吟詠を披露し、出場者より断然多い会場の応援者から、一吟ごとに大きな拍手が贈られた。兵庫中央岳風会よりの出場は田中和泉さん。
 拍手が認められること。テキストを手に持って吟じても減点なし。本数の変更が可能なこと。マイク調整は進行係が行う。等、出場対象者を考慮して、本大会は他の大会と違う点が多々あるのも特徴。
 全出場者の吟詠が終了した後、大会会長 山岡哲山 兵庫県吟詠連盟会長の挨拶があって、引き続き入賞者発表。一位から三位に賞状とカップが授与され、他の出場者は全員入賞で、山岡会長より一人ひとりに直接賞状が授与されて、今年の吟詠コンクールの幕開けとなる大会は閉会となった。
                                            (広報部)
 
開会の辞 : 榎畑大会副会長             前年度優勝カップ返還

 
当会の田中さんの熱吟                  会場風景

 
会長挨拶 : 山岡大会会長               喜びの田中さん