嶽 岳伸先生の教場を訪問しました

嶽 岳伸先生の教場を訪問しました ルポ

                          平成30年2月24日

 伊丹市の池尻南センターに、嶽 岳伸先生の教場を訪問しました。嶽先生は「宝友第二支部」をここ池尻南センターで、「宝友支部」を先生のご自宅近くにある宝塚市の末成会館で指導されています。この日は二つの支部の皆さんに集まって頂きました。
 最初に集合写真を撮影させて頂き、いよいよ練習開始となりました。まず声出しとして、全員で「朗詠」、「兵庫中央岳風会会詩」、続いて資格審査課題詩より「九月十日」と「不識庵機山を撃つの図に題す」を合吟。
 個別指導では、間近に迫った3月の春季資格審査会を受審される4名の方への指導がなされ、続いてそのほかの8名の方はそれぞれの課題詩を吟じられ、その各々についても細やかな指導がありました。
 練習の合間に会員増強や支部の活動について、実践内容や思いを聞かせて頂いた。
 新会員の獲得には、通路や煙草屋さんにポスターを掲示、また宝塚シルバー人材センターのホームページに掲載を行っている。
 年1回、自治会の文化祭に詩吟のコーナーを設けて頂いている。また、地域の自治会等の中で詩吟を披露させて頂き、詩吟教室みたいに皆さんにもやって貰っている。
 漢詩は歴史の勉強にもなるので、小中学校にアピールし小さい頃からの環境づくりと行きたいが、授業で行うのは難しい。クラブとしてやるしかないが、先生が詩吟をやらないと現実は難しい。等々
 和気あいあいとした練習の続く中、教場訪問を終了させて頂きました。
                                                       (広報部)