奥田岳鈴先生の教場を訪問しました

奥田岳鈴先生の教場を訪問しました ルポ

平成30年2月15日

厳しい寒さの続いたこの冬も、ようやく春一番の便りが聞かれ始めた2月15日、奥田岳鈴先生の教場を訪問しました。

奥田先生は紅翔支部を、三宮の自宅、新長田の「アスタくにづか2番館」、長田区蓮宮通の「池田地域福祉センター」の3教場で指導されているが、今回は「福祉センター」の教場を取材させていただいた。

同教場には、田中さん(中1)、鷲見さん(中1)、岩田さん(高1)の若い門下生3名が所属している。奥田先生によれば、大人との声質の差を考慮して、若年層のみの教場としているとのこと。

練習開始は午後7時。近頃の中高生は部活などで忙しく、どうしてもこの時間になるようです。

「吟道精神」の唱和、「朗詠」「兵庫中央岳風会会詩」合吟から練習を開始。続いて、各人毎に資格審査課題詩の個別指導が行われた。

本年3月の春季資格審査会では、田中さんと鷲見さんはそれぞれ幼・少年の部1級と3級に、岩田さんは一般の部2級を受審される予定。

審査会を間近に控えて、練習も本番さながらの熱のこもったもので、奥田先生より先ごろ行われた第4ブロック錬成会での吟詠の反省も踏まえて、一人ひとりに細やかな指導がなされました。

練習途中ではあったが、集合写真を撮影させていただき、将来の兵庫中央岳風会を担う、若さ溢れる吟の残響を味わいながら、取材班は練習の続く教場をあとにしました。
                                                     
                
                       指導中の奥田岳鈴先生

   

   

                                                     (広報部)