会員参賀・新年互礼会

          会員参賀・新年互礼会 ルポ
                           平成30年1月5日

 平成30年は穏やかな三が日で明けましたが、1月5日に開催された当会の新年初めての恒例行事である湊川神社での「会員参賀と新年互礼会」は残念ながら小雨が降ったりやんだりの寒い一日でした。しかしながら、多くの熱心な会員さんが参集され定刻に本殿に昇殿し開催された。
岩野岳照会長と渡辺岳蒔副会長のお二人が内拝殿へ昇られ、大きな太鼓の響きの音で修祓の儀から厳かに執り行われた。
斎主による「祝詞奏上」、巫女の舞「剣の舞・
鈴舞」岩野岳照会長のご先導による「大楠公 徳川斉昭作」を全員で合吟し献吟した。 その後、渡辺岳蒔副会長、岩野岳照会長の順に玉串拝礼があり、会員一同これに合わせて二礼二拍手一礼
して当会の発展を祈念した。
 その後、斎主のご挨拶があり、滞りなく新年参賀と初吟会は執り行われた。



 場所を参集殿に移し新年互礼会です。まずは集合写真を撮り、司会進行の西田岳凛副理事長と岡田岳要副理事長により開会宣言があり、菅 岳梢副理事長の先導により「朗詠」を全員で声高らかに合吟し、続いて、吉田岳頌副会長・理事長と岩野岳照会長の年頭ご挨拶、立脇岳堯名誉会長の乾杯のご発声で懇親互礼の小宴が和やかに始められた。
 今年の参加者は天候の為か、約70名弱の参加で例年に比べ少し寂しく感じた。
 この「会員参賀・新年互礼会」は当会会員であれば、どなたでも参加できるので、来年の亥年には誘い合わせ大勢参加していただきたいものです。
 暫し歓談、ほろ酔い程度にお神酒が入ったところで、向田岳陞常任顧問による恒例の今年の一文字を祖宗範木村岳風先生のご遺訓「気魄雄渾」の「渾」をご披露の後、万歳三唱と岡田岳要副理事長の閉会宣言で新年互礼会はお開きとなった。





岩野岳照会長並びに吉田岳頌副会長・理事長の「幹部 年頭ご挨拶」のページはここをクリック下さい