第40回全国吟詠コンクール近畿決勝大会

      第40回全国吟詠コンクール 近畿決勝大会
                                                  平成28年8月7日
 ブラジルではリオデジャネイロ五輪が開幕、日本では連日の猛暑(このところはブラジルより暑いとか)が続く中、公益財団法人日本吟剣詩舞振興会主催による全国吟詠コンクール近畿決勝大会が、例年どおり高槻現代劇場にて開催された。

 毎年この時期に北海道・東日本・中部・近畿・中国・四国・九州の7地区で決勝大会が行われ、各地区の成績優秀者に9月に東京で行われる全国大会への出場資格が与えられる。
 近畿決勝大会は前年同様、第一会場(中ホール)で一般三部、第二会場(二回展示室)で一般二部・青年、第三会場(三階会議室)で幼・少・一般一部と三会場同時進行の形で行われ、各会場とも2百名内外の出吟者により、早朝より薄暮まで熱い戦いが繰り広げられた。
 兵庫中央岳風会からは5月に行われた兵庫県壮年吟詠コンクールを勝ち抜いた一般三部3名・一般二部1名の他、一般一部に7名の精鋭が参戦した。誤読やタイムオーバー等、一部に悔やまれる場面もあったが、いずれも実力者揃いで安定感溢れる吟を披露された。
 審査の結果、一般一部で久田雅美さんが三位に、また3名が入賞となり、久田さんは全国大会への出場権を獲得された。因みに一位は兵庫東播岳風会の岩城伸子さんでご両人の全国大会でのご健闘にエールを送りたいと思います。


  兵庫中央岳風会の成績は次の通り(敬称略、出吟番号順)
        一般一部      三位   久田雅美
                      入賞   土居圭子   横山寿恵   菅美恵子
                                                       (広報部)