兵庫中央岳風会 第61回定期総会

         兵庫中央岳風会 第61回定期総会ルポ
                                           平成28年2月7日

 立春を過ぎ、陽射しは春めいているもののまだまだ風が冷たい2月7日(日)、兵庫中央岳風会「第61回定期総会」が神戸木材会館において開催された。創立60周年を無事終え、心新たに新時代へ発進の年である。

 渡辺岳蒔副会長の司会により始まり、松井岳濤副理事長の先導で国歌斉唱、朗詠合吟。西田岳凛副理事長の先導で兵庫中央岳風会会詩合吟。続いて、平成27年度物故者へ黙祷を捧げた。次に、吉田岳頌副会長・理事長の開会の辞に引き続き、岩野岳照会長の挨拶(所信方針)を頂いた。その後、齊藤友岳理事を議長に選出し、妹尾節岳理事と岩野蓉岳理事を書記に任命して、議事に入った。

 報告事項は、平成27年度事業報告が五十田岳純副理事長より行われ、引き続き、渉外部、審査部、研修部、広報部、婦人部、少年・青壮年部、事務局、の各専門部長報告が各部長より、平成27年度収支決算報告が正会計より、会計監査報告が会計監査より、創立60周年記念大会会計報告が正会計よりなされた。出席理事よりの意見および質問には丁寧な回答があり、いずれも拍手をもって可決承認された。

 小休憩の後、審議事項に入り、平成28年度事業計画の件、平成28年度渉外事業の件、平成28年度収支予算の件、以上について審議し、すべて異議なく拍手をもって可決承認された。




 これにて議事はすべて終了し、書記および議長を解任。小野岳礼副会長の閉会の辞と、立脇岳堯名誉会長の音頭による「万歳三唱」にて定期総会は終了となった。

                                                     (広報部)