平成28年度初吟会・新年互礼会ルポ

       平成28年度初吟会・新年互礼会
                                             平成28年1月4日

 穏やかな気候に恵まれた新年の4日(月)、平成28年度 兵庫中央岳風会 事始めの行事である「初吟会・新年互礼会」が湊川神社にて行われた。節目の創立60周年記念大会も無事過ぎ、歴史をつなぐ年の幕開けである。

 出席会員相互に新年の挨拶を交わしながら、定刻本殿に参集。お祓いを受け、禰宜による祝詞奏上、巫女による神楽奉納と続き、内拝殿へ昇殿された岩野岳照会長と渡辺岳蒔副会長により玉串が奉奠され、これに合わせ一同も二礼二拍手一礼。次に岩野会長のご先導で「大楠公 徳川斉昭」を声高らかに献吟して、新年参賀と初吟会は滞ることなく執り行われた。



 場所を楠公会館菊水の間に移し、集合写真を撮影。五十田岳純副理事長のご先導で「朗詠」を合吟。岩野岳照会長と立脇岳堯名誉会長より年頭の挨拶を頂戴して、吉田岳頌副会長・理事長の「乾杯」のご発声により新年互礼会は開始となった。




 
 例年と変わり立食でなく椅子席での宴であったが、時が進むとともにあちらこちらへ移動しての歓談が弾み、一升瓶を抱えて回られる先生方の振る舞いを頂き、ほろ酔い加減の笑顔が集う宴は、飲むも語るも尽きることなし。
 向田岳陞常任顧問より本年目標代表一文字「魁」の提示を頂き、①人より先にはじめる。②まっさきに進む。③先んずれば人を制す。を改めて思い、向田常任顧問の音頭による「万歳三唱」にて新年互礼会はお開きとなった。
                                                   (広報部)