ふれあいの祭典 ひょうご吟剣詩舞道祭

        ふれあいの祭典 ひょうご吟剣詩舞道祭
                                           平成27年9月27日
 今夜は中秋名月。これを眺め、月見て一杯また一杯との思いがつのる9月27日、県民文化普及事業ふれあいの祭典ひょうご吟剣詩舞道祭が、姫路市文化センター「大ホール」において開催された。

 祭典は式典より始まり、その中において、姫路市長の石見様より、5年半に及ぶ大修理を終えグランドオープンした姫路城の地での開催への絶大なる歓迎の言葉を頂き、兵庫県吟詠連盟の山岡哲山会長の挨拶に引き続き、兵庫県吟詠連盟吟功賞および兵庫県剣詩舞道連盟剣詩舞功労賞の表彰式をもって式典を終了した。




 次はいよいよ合吟競吟。岳風会兵庫県連合会からは男子合同1チームと女子合同1チームが参加。男子チームは昨年の1位、2位、3位のチームと同組となる不運も重なり、奮闘空しく予選敗退。されど、勝ちにまぐれや幸運あるも負けに不思議の負けは無し。更なる精進を重ねられ、次回の巻き返しを期待したい。女子チームは予選を見事に通過し、午後の決勝へと進んだ。



 午後は、幼年・少年優秀者吟詠、燦々優秀者吟詠、剣詩舞発表。毎回ながら幼少年の素晴らしい吟詠と剣詩舞には心打たれるばかり。
 続いて、地元企画構成番組「ふるさと姫路」。世界文化遺産にも登録された「国宝姫路城」を中心に、時代を超えて城下の歴史に学ぶ物語が、姫路市吟剣詩舞道連盟の皆さんを中心に演じられた。
 次は合吟競吟決勝吟詠。結果、女子チームは準々優勝(3位)。出場の皆様おめでとうございます。
 競吟の後は、本年度各大会優秀者吟詠披露があり、当会よりは第一部吟士権者決定吟詠大会吟士権者の濱﨑加奈子さんと第五位の久田雅美さんが出場された。
 最後は役員吟詠。いつもは時間の都合で合吟となりがちな執行部の会長、副会長、理事長、副理事長の方々が独吟を披露され、合吟競吟表彰式、閉会のことばに続き、万歳三唱で祭典を終了した。

 
                      男子チームの皆さん

 
                   女子チーム準々優勝(3位)の皆さ
                                                   (広報部)