平成26年新年互礼会・初吟会 ルポ&写真集

        平成26年度新年互礼会・初吟会 ルポ
 久し振りに元日に各地で初日の出を礼拝することが出来た2014年。きっと良い年に成る、そんな予感のする新年明けての兵庫中央岳風会の活動は、1月5日午前10時湊川神社本殿から始まった。
約100名の会員が夫々の新年の挨拶もそこそこに、本殿の中へ参集。床几に座り静かになったところで、「ド~ン、ド~ン」と大きな太鼓の音。一同、思わず低頭。おごそかに参賀の儀が始まった。最初に会長・立脇岳堯先生と会長代行理事長・岩野岳照先生による玉串奉奠。次に禰宜による「祝詞」奏上、巫女による「剣の舞」奉納と続いて、最後に会員全員によって「楠公を詠ず(日柳燕石)」を奉吟して新年参賀は終了した。

 

 互礼会は、参集殿にて行われた。先ずは本日参賀した会員の集合写真を撮影して、副会長・五十田岳純先生先導で「朗詠」を合吟した。名誉会長・向田岳陞先生と会長・立脇岳堯先生のお二人から年頭のご挨拶を頂戴して後、会長代行理事長・岩野岳照先生の発声で“乾杯”が行われ、ささやかな宴が始まった。多少のお神酒が入ったところで、舞台壇上では、女性の先生方によって、「と~しの は~じめの ためし~とて…」で始まる“一月一日(お正月の歌)”の合唱が始まった。この歌を聴くのは本当に久し振り。なぜか子供の頃に戻った様な懐かしい思いがした。これを切っ掛けに、数名の先生方がご自慢の“のど”を(当然ながらアカペラで)披露された。
 そこそこ盛り上がったところで、常任相談役・辛島岳杲先生の発声で「万歳三唱」し、平成26年度新年互礼会は終宴した。







                                                     広報部