ふれあいの祭典 ひょうご吟剣詩舞道祭

          ふれあいの祭典 ひょうご吟剣詩舞道祭ルポ
                                          平成26年10月12日

 近づく台風の影響が危惧された10月12日、県民文化普及事業ふれあいの祭典ひょうご吟剣詩舞道祭が、三田市総合文化センター「郷の音ホール」において開催された。
 天も県下の吟剣詩舞道に携わる方々の日頃の心がけと熱意を見てか、幸いにも風雨なくその天の心配りに感謝。
 祭典は式典より始まり、国旗礼拝、国歌斉唱、連盟歌合吟、主催者代表挨拶に引き続き、兵庫県吟詠連盟吟功賞および兵庫県剣詩舞道連盟剣詩舞功労賞の表彰式があり、兵庫中央岳風会より吉田岳頌先生と菅岳梢先生が兵庫県吟詠連盟吟功賞の表彰を受けられた。
 式典終了後いよいよ合吟競吟。岳風会兵庫県連合会からは男子合同1チームと女子合同1チームが参加。結果男女とも予選を見事に通過し、午後の決勝へと進んだ。
 午後は、幼年・少年優秀者吟詠、燦々優秀者吟詠、剣詩舞発表とプログラムは進み、その中でも幼少年の素晴らしい吟詠と剣詩舞に感心と感動。
 続いて、地元企画構成番組「三田歴史物語」。古代より近世までの三田の歴史が語りと吟詠と画像で演じられた。当会からの出吟者は、寺前亮風・落合岳奏・花篤愛岳・五十田岳純・甲斐志岳・長澤岳穂(敬称略、出吟順)の6名。
 次は合吟競吟決勝吟詠。結果女子チームが準々優勝(3位)、男子チームが6位入賞を果たした。出場の皆様おめでとうございます、またお疲れ様でした。

 

 

  

  競吟の後は、本年度各大会優秀者吟詠披露があり、当会より奥涼子(岳昌)先生が壮年吟詠大会第三部優勝者として出場、また第一部吟士権者決定吟詠大会の第四位の白尾道雄さんと準吟士権者の久田雅美さんが出場され、その素晴らしい吟が会場一杯に響き渡った。
 最後は役員吟詠があり、合吟競吟表彰式、閉会のことばに続き、万歳三唱で祭典を終了した。
                                                     (広報部)