平成25年度第37回全国吟詠コンクール近畿決勝大会

 第37回全国吟詠コンクール 近畿決勝大会
       ― 菅美恵子(梢岳)先生が全国大会へ ―

 やっと本当に梅雨明け宣言が出された直後の平成25年8月4日(日)、全国吟詠コンクール近畿大会が例年通り高槻現代劇場で開催された。
兵庫中央岳風会からは、青年の部に小谷美也子さん、一般一部に菅美恵子(梢岳)先生、横山寿恵さん、久田雅美さん、土居圭子さんの4名。一般二部に花篤愛子(愛岳)先生と中筋和子さん、一般三部に五十田睦子(岳純)先生と奥涼子(岳昌)
先生が出吟された。誠に残念な事に、幼年、少年、青年の部への出吟者は無かった。 昨年まではこの若年クラスにも素晴らしい会員が居られたのだが、今のところ後が続いておらず残念である。

この大会は(公益財団)日本吟剣詩舞振興会主催で、各部の出吟資格(年令)は、青年の部18~34才、一般一部35~54才、一
般二部55~69才、一般三部70才以上。近畿の各府・県の大会を勝ち抜いて来られた優秀吟者が、9月16日の東京での全国大会を目指して競い合う大会で、雅号を用いず本名での出吟となる。



 現代劇場の中の3会場に分かれて開催さ
れた大会は、午前9時30分に幕が開き、終日熱吟が繰り広げられた。終了は午後6時30分を回っていて、空は雨雲に覆われて暗くなり始めていた。


会派の先生や仲間達の吟を応援(声援はダメ拍手もダメ、ただ心の中で“ガンバレ~間違えるな~”)している間は良いのだが、じっと座って長時間聴いているのも随分と体力も要るし忍耐も必要だ。それでも結果発表時、先生や仲間の名前が呼ばれると「やった~」。いっぺんに疲れが吹っ飛ぶ。今年度は、菅美恵子(梢岳)先生が一般一部で3位に輝かれ、東京行きを手にいれられた。


 兵庫中央岳風会の入賞者
    一般一部  3位 菅美恵子先生
           入賞 久田雅美さん、横山寿恵さん、土居圭子さん
                                     (出吟番号順)
    一般三部 入賞 五十田睦子先生  

   
  一般一部3位 菅美恵子先生         入賞 久田雅美さん、横山寿恵さん、土居圭子さん    一般三部入賞 五十田睦子先生

                                                     (広報部)